ボランティアセンター運営事業

ボランティアは
“Pass me the salt”(パス・ミー・ザ・ソルト)

「食卓で『お塩取って』と言われたら近くの人が塩の瓶を渡すように、できる人ができることをする。」
美幌町ボランティアセンターでは、この考え方を提唱しています。

びほろ・ちいき活性化事業 “ささえ手くらぶ”

“ささえ手くらぶ”とは、ちいきをささえる“ささえ手”のみなさんが楽しみながら活動を続けていけるよう、令和2年1月からあたらしく始まった“くらぶ”で、活動をするたびにポイントが貯まり、ポイントが貯まるとはずれなしのくじ引きで景品がもらえる仕組みになっています。

“ささえ手くらぶ”の特徴

だれかをささえるたびにポイントがたまる!

美幌町社会福祉協議会/美幌町ボランティアセンターが認定した活動やイベントに参加するとポイントがたまります。(活動内容によりもらえるポイント数が異なります。)

ささえた数がポイントカードで目に見える!

自分がどのくらい『まちの“ささえ手”』になっているのかが一目でわかります。

ポイントがたまると、ちょっとうれしいプレゼント!

50ptたまると、はずれなしのくじを引くことができます。(景品は、町内の協賛企業に提供いただいた美幌町の特産品をはじめ、日用品や衛生用品、防災用品などを用意しています。)

“ささえ手”さんを募集しています!

ささえ手くらぶ”の活動をとおして、ちいきの新しい発見をしたり、仲間が増えたり、くじ引きでちょっといいものがもらえたりetc…。
“ささえ手くらぶ”は楽しみながら活動することができ、そして“ささえ手”さんが楽しみながら活動することが、びほろのまちが元気なまちとして続いていくことにつながります。
年少児から80歳代まで幅広い年代で職業も経験もさまざまです。
ちいきの“ささえ手”として活動してみませんか?“ささえ手くらぶ”への加入は随時受付ています。ボランティアセンターでは、たくさんの“ささえ手”さんをお待ちしております。

ささえ手くらぶへの加入のながれ

ボランティアセンターに登録

場所/しゃきっとプラザ2階 時間/月~金(祝日休み)8:45~17:30 電話/72-1165

ポイントカード発行

ポイントカードを受け取ります。

プログラムから選択して活動

随時センターから送られてくる「ポイント対象プログラム」の中から、できることを選択して活動。

景品の交換

50pt貯まったら、景品と交換できます。

常に「やらないといけない」という使命や任務になると、なかなか続きません。
できる「時」に、できる「こと」を、できる「人」が、できる「場所」で活動しましょう!

桜植樹

桜植樹

JR美幌駅前花壇花植え

JR美幌駅前花壇花植え

配食サービス

配食サービス

ささえ手くらぶパンフレット・会報

“ささえ手”さんの力を必要としている団体や事業所のみなさん、是非ご連絡ください。

【ささえ手くらぶへの加入・お問い合わせ先】
社会福祉法人美幌町社会福祉協議会/美幌町ボランティアセンター
〒092-8650 美幌町字東3条北2丁目1番地 しゃきっとプラザ2階
電話0152-72-1165
■後援:美幌町 
■協賛:JAびほろ・美幌観光物産協会・株式会社道央環境センター美幌支店

『災害ボランティアセンター立ち上げ機能訓練』
の実施

災害ボランティアセンターは、災害時においてボランティア活動を行うための拠点となります。災害時にスムーズな運営ができる体制づくりとして、『災害ボランティアセンター立ち上げ機能訓練』を令和元年度に初めて実施しました。
当日は、災害ボランティアに興味のある町民の方やたすけあいチーム、民生委員・児童委員、高校生、赤十字奉仕団の方々、美幌町青年活動団体B-liveなど計50名が参加し、美幌町で地震と大雨の災害が発生したと想定して行いました。災害ボランティアセンターの立ち上げ、地震により倒壊した家財の搬出や大雨浸水による泥出し等の住民からの依頼の受付、ボランティア活動希望者の受付、オリエンテーション、マッチング、災害ボランティア活動、活動終了後の報告など、災害ボランティアセンターの機能やそれぞれの役割について体験しました。

災害ボランティア受付

災害ボランティア受付

家財の搬出

家財の搬出

赤十字奉仕団による炊き出し

赤十字奉仕団による炊き出し

『災害ボランティアセンター立ち上げ機能訓練』は、災害時に即応性のある活動がきるよう継続して実施していきます。

『災害ボランティアセンターフォーラム』の実施

災害時に重要な自助力、共助力を学び、住民力を高めることを目的に実施しています。
令和元年度は、千葉県鋸南町の災害ボランティアセンターへ派遣した西脇一宏福祉活動専門員の帰任報告と、厚真町社会福祉協議会の村上明子さんを招へいしての平成30年胆振東部地震の被災から現在までの住民支援、心身ケアの重要性についての講演会を開催しました。自治会役員や民間福祉関係者ら120名の町民の方々が参加しました。

西脇一宏専門員の帰任報告

西脇一宏専門員の帰任報告

厚真町社協 村上明子さん

厚真町社協 村上明子さん

たくさんの方々に参加いただきました

たくさんの方々に参加いただきました

ボランティア保険のご案内~万が一に備えて~

美幌町ボランティアセンターで取り扱っている保険を紹介します。(美幌町社会福祉協議会が窓口となり、全国社会福祉協議会が一括して損害保険会社と締結する団体契約となります。)

保険の種類 保険の内容
ボランティア活動保険 ボランティア活動中のボランティア自身のさまざまな事故による「ケガ」や「損害賠償責任」を補償します。
ボランティア行事用保険 地域福祉活動やボランティア活動のさまざまな行事における主催者や参加者のケガ、主催者の賠償責任(主催者責任)を補償します。
福祉サービス総合補償 在宅・地域福祉サービス中の活動従事者ご自身のケガ、団体・グループおよび活動従事者ご自身の賠償責任、感染症(オプション)を補償します。
送迎サービス補償 移送・送迎サービス中に「交通事故などにより利用者がケガをした」、「特定した自動車に搭乗している利用者・運転者などがケガをした」などの事故を補償します。

保険の種類より、美幌町社会福祉協議会や美幌町ボランティアセンターに登録していることや、社会福祉協議会に届け出た活動・委嘱された活動であること等、加入および補償に条件があります。
詳細については、美幌町ボランティアセンターまでお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
社会福祉法人美幌町社会福祉協議会/美幌町ボランティアセンター
〒092-8650 美幌町字東3条北2丁目1番地 しゃきっとプラザ2階
電話0152-72-1165

ボランティア相談・支援・情報の収集・提供

ボランティア活動の相談窓口として、ボランティア活動についての相談、依頼の受付、調整を行います。また、ボランティア情報の収集・整理・提供を行い、ボランティア活動の活性化や、活動者への継続的な支援を図ります。

ボランティアセンターの運営

美幌町ボランティアセンターは、運営委員会が中心となって運営されています。運営委員会は民生委員・児童委員や、町内の福祉施設、その他関係機関、団体により構成されています。

ボランティアセンター運営事業は、皆様からいただいた共同募金を財源の一部として、実施しています。